キャッシュ(インターネット一時ファイルやクッキー)の削除

キャッシュ(インターネット一時ファイルやクッキー)とは

通常webサイトの閲覧とは、一旦webサイトから画像や文字やプログラムなどのデータをパソコンにダウンロードしてきて、それをIE(インターネットエクスプローラー)というソフトが人間に見やすいように表示してくれる、と言う仕組みになっています。

ですから、過去に見たwebサイトのデータは削除しないで放置しておくと、ゴミとしてどんどん溜まっていきます。

同様にクッキー(Cookie)にもゴミが溜まります。

クッキーとは、自動ログイン情報(ID・パスワードの自動入力など)など便利なものもありますが、勝手に食わされる不要なものも多くあります。クッキーを削除すると自動ログインの情報や掲示板に書き込む際などのメールなどの便利な情報も全て削除されますので作業前には注意が必要です。問題は、自動入力に頼りすぎていて、クッキーの削除と同時にIDもパスワードもきれいさっぱり忘れてしまっていることです。通常、各サイトにはIDとパスワードを忘れてしまった場合に備え、リマインダー機能がついていますので、面倒ですがそちらから問い合わせると良いでしょう。

実際のところは、これらの「便利な機能」が仇となり「情報の流出」に繋がりますので、不要なクッキーはなるべく残さない方が良いとも言えます。

これらの削除は簡単にできることなので、快適にインターネットを使うために、定期的に「お掃除=キャッシュの削除」をすることを推奨します。

キャッシュの削除方法

インターネットエクスプローラーを起動し、「ツール(T)」から「インターネットオプション」を開きます。

※画面はIE7、ブラウザのバージョンにより表示位置や表現は異なります。

インターネットオプション内の、「全般」タブの「閲覧の履歴」項目の「削除(D)」をクリックします。

「閲覧の履歴の削除」内の、「全て削除」をクリックします。

ブラウザを閉じたときに自動でキャッシュを削除する方法

インターネットオプションの「詳細設定」タブを開きます。

「設定」の中の「ブラウザを閉じたとき、[Temporary Internet Files]フォルダを空にする」にチェックを入れ、「適用(A)」をクリックします。

最後に、「OK」をクリックして終了です。

▲ ページトップへ戻る